早期の乳がん

一般的に言う早期の乳がんは、『腫瘍の大きさが触診上2.0cm以下で、転移を思わせるリンパ節を触れず、遠隔転移を認めないものを言う。また、非浸潤がんもこれに含める』となっています。

早期の乳がんが発見される割合は20〜30%程度で、適切な治療をすれば95%以上の方が治るとされています。

早期の乳がんの割合は年々増えていてきています。これは超音波検査やマンモグラフィ検診などの画像診断が発達したためでしょう。

機器の性能や技術は年々進歩していますから、早期発見の割合はこれからも増えていくと思われます。

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